3 施設でのサービスの提供に対する考え方
(1)20年度におけるサービスの提供に関する基本的な考え方 |
- 地区センター条例の趣旨に基づき、地域住民が、自らの生活環境の向上のために自主的に活動し、相互の交流を深める場として、会議室等を、利用要綱を基にして利用
していただきます。
- 利用料金の減免、開館時間の変更等、利用者からの要望については、地区センター条例の趣旨に基づいて、区と協議しながら対応してまいります。
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| (2)会議室等の利用に関する取扱いについて |
ア.野毛地区センターを定期的に利用する団体から、特に要望の多い優先利用について
は利用団体が多く、優先利用を認めると新規の団体が利用できなくなる恐れがあるの
で、当面の優先利用は、自主事業の意味合いがある野毛ギャラリーおよび野毛ミニステージ参加団体に限定させていただきます。
イ.利用者会議でも要望が上り、団体の利用率が高い集会室については、土曜日の枠を団体利用にして利用者の要望に応えます。また、夏休み等には、子どもたちの要望に応え、当日団体利用がない場合に卓球利用に開放することも考慮します。 |
| (3)活動の場を必要とする個人や団体に対する相談、調整、助言等について |
ア.地域の活動に参加したい、あるいは趣味を広げて生活環境を向上させたい等の相談などには、当センターの自主事業や中区内の他の施設で活動している団体の紹介も行なっていきます。
イ.部屋の貸出しを通じてサークル活動のきっかけ作りを図るため、個人情報の保護に配慮しながら、当センターのホームページの中の「お仲間募集」などで広く活動サークルを紹介します。 |
| (4)その他のサービス実施に関する計画について |
ア.中区区民利用施設協会内にサービス検討部会を設け、各施設長が案を出し合い、環境に配慮しながら、各施設がそれぞれの特色を出して協会全体として、サービスの向上を目指していきます。
イ.野毛地区センターの利用者会議やアンケートでも設置希望が多く出されていた貸しロッカーについては、18ブースを新たに設け、19年度より利用団体に1年間単位で貸し出すことにし、年度末の抽選で利用団体を決定することにしています。 |